日本における高齢者 ( 65歳以上 ) に関する次のア~エの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。
ア
令和7(2025)年9月15日現在の高齢者人口は、人口全体の1/4を超えている。
イ
令和7(2025)年の主要国の国別高齢化率で、日本はイタリア、ドイツに次いで世界第3位、アジア圏では第1位である。
ウ
令和6(2024)年の都道府県別の高齢者人口統計によれば、高齢者人口が最も多いのは東京都である。
エ
令和4(2022)年の一般刑法犯検挙人員中、年齢別分布で見ると20歳代のグループに次いで65歳以上のグループが第2位を占めている。
1 ア・ウ
2 ア・エ
3 イ・ウ
4 イ・エ
5 ウ・エ
解答
正解
4解説
・日本の65歳以上高齢者(2025年9月時点推計)は3,619万人で、総人口に占める割合は過去最高の29.4%に達した。少子高齢化で割合は上昇を続けており、2050年には37.1%に達する見込み。また、65歳以上の就業者も過去最多の930万人(21年連続増加)となり、社会の支え手としての役割が増している。(AIによる概要)
・世界の高齢化率(65歳以上人口の割合)は日本が約30%で世界1位(またはモナコに次ぐ2位)の超高齢社会となっている。次いでイタリア、ドイツ、ポルトガルなどの欧州諸国が続く。アジアでも韓国やシンガポールなどで高齢化が急速に進行しており、世界的に先進国・途上国問わず高齢化が加速している。(AIによる概要)
・都道府県別の高齢者人口では東京都が約350万人と最多。(AIによる概要)
・日本の高齢化(65歳以上)は全域で進行中だが、地域差が著しい。最新データでは秋田県が約39%で最も高く、東京都は約23%で最も低い。2045年には全自治体で高齢化率が上昇し、秋田県は50%を超える見込み。(AIによる概要)
・令和4(2022)年の一般刑法犯の検挙人員を年齢分布別 1位10歳代、2位65歳以上、3位20歳代
[…] ・問題52【基礎知識】日本の島に関する知識(国境離島) ・問題53【基礎知識】日本における高齢者 ( 65歳以上 ) ・問題54【基礎知識】 ・問題55【基礎知識】 ・問題56【基礎知識】 […]