火. 4月 28th, 2026

日本の選挙に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1      
衆議院議員総選挙は、衆議院議員の4年の任期満了時と、衆議院の解散がなされた場合に行われる。

2      
参議院議員通常選挙は、参議院議員の6年の任期満了時に行われるが、3年ごとに半数を入れ替えるため、3年に1回実施される。

3      
比例代表により選出された衆議院議員は、所属する政党を離党し、当該選挙における他の衆議院名簿届出政党に所属した時でも、失職しない。

4      
最高裁判所裁判官は、その任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の期日に、国民審査に付される。

5      
国政選挙の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を有している者は、外国にいながら国政選挙で投票することができる。

解答         

正解
解説
・比例代表で当選した衆議院議員が離党して、当選した選挙の時に存在していた別の政党に移ったときは、失職する。

・離党して無所属になるか、当選した選挙の後にできた党(新党)に移ったときは、失職しない。

投稿者 renyababa

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平成27年(2015年) 行政書士試験 – やばば塾 行政書士試験 過去問演習道場 β版 へ返信する コメントをキャンセル

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