火. 4月 28th, 2026

日本における高齢者 ( 65歳以上 ) に関する次のア~エの記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。

ア      
令和7(2025)年9月15日現在の高齢者人口は、人口全体の1/4を超えている。

イ      
令和7(2025)年の主要国の国別高齢化率で、日本はイタリア、ドイツに次いで世界第3位、アジア圏では第1位である。

ウ      
令和6(2024)年の都道府県別の高齢者人口統計によれば、高齢者人口が最も多いのは東京都である。

エ      
令和4(2022)年の一般刑法犯検挙人員中、年齢別分布で見ると20歳代のグループに次いで65歳以上のグループが第2位を占めている。

1 ア・ウ   
2 ア・エ   
3 イ・ウ   
4 イ・エ   
5 ウ・エ   

解答         

正解
解説
・日本の65歳以上高齢者(2025年9月時点推計)は3,619万人で、総人口に占める割合は過去最高の29.4%に達した。少子高齢化で割合は上昇を続けており、2050年には37.1%に達する見込み。また、65歳以上の就業者も過去最多の930万人(21年連続増加)となり、社会の支え手としての役割が増している。(AIによる概要)

・世界の高齢化率(65歳以上人口の割合)は日本が約30%で世界1位(またはモナコに次ぐ2位)の超高齢社会となっている。次いでイタリア、ドイツ、ポルトガルなどの欧州諸国が続く。アジアでも韓国やシンガポールなどで高齢化が急速に進行しており、世界的に先進国・途上国問わず高齢化が加速している。(AIによる概要)

・都道府県別の高齢者人口では東京都が約350万人と最多。(AIによる概要)

・日本の高齢化(65歳以上)は全域で進行中だが、地域差が著しい。最新データでは秋田県が約39%で最も高く、東京都は約23%で最も低い。2045年には全自治体で高齢化率が上昇し、秋田県は50%を超える見込み。(AIによる概要)

・令和4(2022)年の一般刑法犯の検挙人員を年齢分布別 1位10歳代、2位65歳以上、3位20歳代

投稿者 renyababa

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