土. 6月 6th, 2026

日本の産業に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

1      
天然ガスや鉄鉱石など、国内の豊富な天然資源を活かした工業生産が盛んであり、さらなる資源の獲得に向けて、東シナ海などで埋蔵資源の発掘が進められている。

2      
1970年代以後、政府による景気対策の一環として、公共事業が安定的に実施されてきたことから、建設業の事業所数や就業者数は、増加傾向にある。

3      
サービス産業の労働生産性は、業種によって大きなばらつきがみられ、中小企業や個人事業主が多い卸売・小売業、飲食店、宿泊業では相対的に低い水準となっている。

4      
高度成長期以降、工業製品とともに、農業生産物の輸出が伸びており、特に米については、ブランド米を中心に、その多くを海外へ輸出している。

5      
漁業生産量では、沿岸漁業による水揚げの低迷を背景に、その5割を養殖に依存している。

解答         

正解
解説
3 〇
サービス産業の労働生産性は、業種によって大きなばらつきがみられ、中小企業や個人事業主が多い卸売・小売業、飲食店、宿泊業では相対的に低い水準となっている。

投稿者 Ren Yababa

邪抜刃 廉(やばば れん)a.k.a.フクイレン