住民基本台帳ネットワークシステム及び住民基本台帳カードに関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
1
住民基本台帳カードの発行手数料は無料であり、発行にかかる費用は、市区町村、都道府県、国で負担している。
2
住民基本台帳ネットワークシステムは、市区町村、都道府県、国の各省庁を専用のネットワーク回線により接続し、住民の基本5情報(氏名、住所、生年月日、性別、本籍)を参照し合うシステムである。
3
銀行口座開設を行う際には、写真付き住民基本台帳カードを公的な身分証明書として利用することができる。
4
住民基本台帳ネットワークシステムに対しては、2008年に最高裁判所によって合憲判決が下されているにもかかわらず、同システムから脱退する市区町村が増加している。
5
外国人住民は、住民基本台帳制度の適用対象者でないため、数年にわたり日本に在住していたとしても、住民基本台帳カードの交付を申請することはできない。
解答
正解
3解説
3 〇
銀行口座開設を行う際には、写真付き住民基本台帳カードを公的な身分証明書として利用することができる。
・住基ネットで見られるのは「氏名、住所、生年月日、性別」の4項目
・外国人も、3ヵ月以上日本に住めば住民票を作ることができ、住基カードの申請ができる